ゲキ・あらぬの

普及版 字通 「ゲキ・あらぬの」の読み・字形・画数・意味


13画

[字音] ゲキ
[字訓] あらぬの

[説文解字]

[字形] 形声
声符は(きやく)。に郤(げき)の声がある。篆文・或体の字はに従うが、通用の字形は谷の形に従う。〔説文〕十三上に「粗なり」とあり、粗いの布をいう。〔詩、周南、覃〕「の覃(の)びて 中谷に施(いた)る 維(こ)れたり 于(ここ)に刈り于に(に)て (ち)と爲しと爲し 之れをして(いと)ふ無し」とは、祭事に用いる服を自ら作ることをいう。祭事にはを用いる。は〔説文〕十三上に「細なり」とみえる。喪事には主人より麻などを賜う例であった。

[訓義]
1. 粗いの布。
2. 字はまたに作る。

[熟語]
衰▶・錫▶・▶・▶
[下接語]
衣・下・暑・袗・

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む