コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

周南 シュウナン

2件 の用語解説(周南の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しゅうなん〔シウナン〕【周南】

山口県南東部、瀬戸内海に面する市。平成15年(2003)、徳山市、新南陽市、熊毛町、鹿野町が合併して成立。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しゅうなん【周南】

山口県南東部、周防すおう灘に面する市。北部は中国山地の西端にあたり、広大な丘陵地帯に農山村が散在。徳山地区は江戸時代は城下町、山陽道の宿場町として発展。第一次大戦後、工業地化した。周南工業整備特別地域の中心として徳山石油化学コンビナートが拡充されている。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の周南の言及

【山口[県]】より

…これらの多くが臨海の装置型工業であるため,関連産業が少なく,したがって地域への波及効果が低い体質をもっている。工業の分布は地域的に偏り,内海沿岸に全県の事業所の60%(1994),出荷額の93%が集中し,なかでも徳山市,新南陽市,下松市,光市を含む周南地区が,事業所数は15%であるが,出荷額では39%を占めている。近年,宇部・小野田地区の埋立地に新しく石油化学工業,防府地区の塩田跡地に自動車工業が進出し,下関市長府の海岸埋立地にも新工業団地が形成されつつある。…

※「周南」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

エンゲルの法則

家計の総消費支出に占める飲食費の割合 (エンゲル係数 Engel coefficientと呼ぶ) は,所得水準が高く,したがって総消費支出が大きいほど低下するというもの。エンゲル係数は国民の消費生活面...

続きを読む

コトバンク for iPhone

周南の関連情報