ゲッター合金(読み)げったーごうきん(その他表記)getter alloys

日本大百科全書(ニッポニカ) 「ゲッター合金」の意味・わかりやすい解説

ゲッター合金
げったーごうきん
getter alloys

真空装置の中に残っているガスを吸収したり(接触ゲッター)、ガスと化合物をつくったり(分散ゲッター)して高真空を保つための金属。ほとんどすべての清浄な金属表面はゲッター作用をもっているが、ジルコニウムチタンバリウムマグネシウムなどが用いられる場合が多い。真空管の真空度維持やイオンポンプなどに利用される。

[及川 洪]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む