ゲルク派(その他表記)dGe lugs pa

山川 世界史小辞典 改訂新版 「ゲルク派」の解説

ゲルク派(ゲルクは)
dGe lugs pa

黄帽派(こうぼうは)ともいう。ツォンカパにより創始されたチベット仏教一派。論理学教育と規律正しい僧院生活を特徴とし,モンゴル人,満洲人への布教に成功した。1642年,ゲルク派がチベット覇権を握ったのち,同派の化身(けしん)僧ダライラマがチベットの政治宗教の最高権威者となった。

出典 山川出版社「山川 世界史小辞典 改訂新版」山川 世界史小辞典 改訂新版について 情報

関連語 化身

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ゲルク派」の意味・わかりやすい解説

ゲルク派
ゲルクは

「ツォンカパ」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む