ゲーム行動症

共同通信ニュース用語解説 「ゲーム行動症」の解説

ゲーム行動症

世界保健機関(WHO)が認定した依存症の一つ。ゲーム依存やゲーム障害と呼ばれていたが、政府は2027年の施行を目指すWHOの「国際疾病分類」の最新版和訳で、ゲーム行動症と訳した。ゲームをしたい気持ちがコントロールできなくなり、日常生活で優先してしまうのが特徴。健康や学業、仕事に重大な支障が生じる。こうした状況が一定期間続いた場合に診断される。生活が乱れ朝に起きられなくなったり、食事を取らなくなったりするほか、制限されると暴力的になるケースもある。

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