コア採取

共同通信ニュース用語解説 「コア採取」の解説

コア採取

軟らかい地層の場合はパイプ海底に突き刺し、引き上げる。硬い岩石層から採取する場合はパイプ状のドリルで掘り進める。地球深部探査船「ちきゅう」は海底下約7千メートルまで採取可能。コアの保管拠点は採取した海域によって異なる。国際的な深海掘削プロジェクトで高知と共に三大拠点となっている米テキサス州内の施設には太平洋大部分南極海のコアが、ドイツ・ブレーメン州内の施設には大西洋北極海のコアが保管される。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む