コウゴー松遺跡(読み)こうごーまついせき

日本歴史地名大系 「コウゴー松遺跡」の解説

コウゴー松遺跡
こうごーまついせき

[現在地名]久住町久住

久住高原南端の標高六〇四メートルの舌状台地根幹部の加良登からとにある。昭和四八年(一九七三)発掘調査が実施され、縄文時代中期・後期土器に伴って石斧石皿磨石敲石などが多量に出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む