コウゴー松遺跡(読み)こうごーまついせき

日本歴史地名大系 「コウゴー松遺跡」の解説

コウゴー松遺跡
こうごーまついせき

[現在地名]久住町久住

久住高原南端の標高六〇四メートルの舌状台地根幹部の加良登からとにある。昭和四八年(一九七三)発掘調査が実施され、縄文時代中期・後期土器に伴って石斧石皿磨石敲石などが多量に出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む