普及版 字通 「コウ・つまずく」の読み・字形・画数・意味

13画
[字訓] つまずく
[説文解字]

[字形] 形声
声符は合(ごう)。〔説文〕二下に「躓(つまづ)くなり」とあり、足がもつれるようになることをいう。
[訓義]
1. つまずく、足がもつれる。
2. かわるがわる、たがいに。
[古辞書の訓]
〔名義抄〕
ツマヅク 〔字鏡集〕
ツマヅク・タフル[熟語]

▶・
躓▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...