ここめ(読み)ココメ

精選版 日本国語大辞典 「ここめ」の意味・読み・例文・類語

ここ‐め

  1. 〘 名詞 〙 醜女(しこめ)。また、妖怪。ばけもの。鬼。→おにここめ。〔二十巻本和名抄(934頃)〕
    1. [初出の実例]「誠にや君がつかやを毀つなる世には勝れるここめありけり」(出典:今鏡(1170)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む