コラチオ・ルストラリス(その他表記)collatio lustralis

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コラチオ・ルストラリス」の意味・わかりやすい解説

コラチオ・ルストラリス
collatio lustralis

ローマ皇帝コンスタンチヌス1世 (大帝)によって設けられた取引税。商人金貸し宿屋,売春業者,製品を売る手工業者などに課され,5年ごとに金銀 (4世紀後半からは金のみ) で納められた。医師教師地主小作人などは免れた。重税ではなかったが,都市の零細な商工業者には負担となった。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

関連語 大帝

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む