コリジョンコース現象(読み)コリジョンコースゲンショウ

デジタル大辞泉 「コリジョンコース現象」の意味・読み・例文・類語

コリジョンコース‐げんしょう〔‐ゲンシヤウ〕【コリジョンコース現象】

《collisionは衝突の意》見通しがよい場所であるにもかかわらず、交差する進路をとる自動車航空機などが互いに相手を認識できず、衝突事故が起きる現象
[補説]交差する点に、双方が同一の速度角度で近づいている場合に起こりやすい。常に同じ角度で見えるものは止まっているように錯覚するため、停止または回避を怠り衝突を起こす。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む