デジタル大辞泉
「コリジョンルール」の意味・読み・例文・類語
コリジョン‐ルール(collision rule)
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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コリジョン(衝突)ルール
本塁でのクロスプレーによるけがを防ぐため、捕手のブロックや走者の体当たりを禁止するルール。米大リーグが先行して導入し、日本は今季から取り入れた。公認野球規則(ルールブック)では運用の基準は各所属団体が定めるものとされ、プロ野球では守備側の選手が三塁ファウルラインに沿った走路に入ることが原則的に禁じられている。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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コリジョンルール
野球における、本塁でのクロスプレーに関するルール。本塁へ走るランナーのキャッチャー(本塁のカバーに来た他選手含む、以下同)へのタックルの禁止、ランナーへタッチする際のキャッチャーのブロック禁止、キャッチャーは本塁をまたがずランナーの走路を必ず空けておくなどの項目がある。2011年、米国メジャーリーグで、本塁クロスプレーでのタックルにより走者が大けがを負ったことがきっかけとなり、14年より本ルールが採用された。日本のアマチュア野球では、08年に本塁上で送球を待つ時は走路を空けておくこと、13年にはランナーのタックル禁止とのルールが決められている。16年からは、日本プロ野球(日本野球機構=NPB)でもコリジョンルールが適用された。
出典 朝日新聞出版知恵蔵miniについて 情報
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