コルク抜き(読み)コルクヌキ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「コルク抜き」の意味・読み・例文・類語

コルク‐ぬき【コルク抜】

  1. 〘 名詞 〙 びんなどのコルクの栓を抜き取る道具。多くは先のとがった鉄をらせん状に装置したもので、これを栓の中にねじ込んで抜き取る。コロップ抜き
    1. [初出の実例]「コルク抜(ヌ)きもて壜の口を開き」(出典風俗画報‐二三九号(1901)遊戯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

食器・調理器具がわかる辞典 「コルク抜き」の解説

コルクぬき【コルク抜き】

ワインの瓶などからコルクの栓を抜き取るための道具。先のとがったらせん状の金具をコルクにねじりながら差し込んだ後、栓ごと引き出すようになっているものが一般的。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む