コルコバード丘(読み)コルコバードおか

世界の観光地名がわかる事典 「コルコバード丘」の解説

コルコバードおか【コルコバード丘】

ブラジルの首都リオデジャネイロにある丘。リオデジャネイロ南西部に位置し、標高709mの頂上にリオのシンボルともいえる巨大なキリスト像が立っている。1931年に建造されたこの像は、両手の幅が28m、高さは30mである。表面は厳しい気候と風化に耐えるため、滑石で覆われている。麓の駅から登山電車で登ることができ、登山電車の駅とキリスト像とは222段の階段で結ばれていて、エレベーターエスカレーターも設置されている。

出典 講談社世界の観光地名がわかる事典について 情報

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む