コロプナ山(読み)コロプナサン

日本大百科全書(ニッポニカ) 「コロプナ山」の意味・わかりやすい解説

コロプナ山
ころぷなさん
Nudo Coropuna

南アメリカ、ペルー南部のコルディエラ・オクシデンタル山脈中にある高峰。標高6613メートル。中部アンデス火山群の北端に位置する火山であるが、噴火の記録はない。標高4500~5000メートルの広い火山性台地上にそびえ、五つほどの峰からなる。

[松本栄次]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む