コロプナ山(読み)コロプナサン

日本大百科全書(ニッポニカ) 「コロプナ山」の意味・わかりやすい解説

コロプナ山
ころぷなさん
Nudo Coropuna

南アメリカ、ペルー南部のコルディエラ・オクシデンタル山脈中にある高峰。標高6613メートル。中部アンデス火山群の北端に位置する火山であるが、噴火の記録はない。標高4500~5000メートルの広い火山性台地上にそびえ、五つほどの峰からなる。

[松本栄次]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む