コン・うつ・たたく

普及版 字通 「コン・うつ・たたく」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] コン
[字訓] うつ・たたく

[字形] 形声
声符は困(こん)。困に木のわくにはめる意がある。〔玉〕に「取るなり、齊等にするなり、るなり、抒(の)ぶるなり、纂組するなり」と五義を列する。〔孟子、文公上〕に「をち席(むしろ)をる」とあり、(くつ)を編むときのさまをいう。

[訓義]
1. うつ、たたく。
2. ととのえる、そろえる。
3. おる、くむ、くくる。
4. とる、のべる。
5. と通用する。

[古辞書の訓]
〔字鏡集〕 オサフ・オル・ヒトシ・トル

[熟語]
▶・致▶・縛▶・▶
[下接語]
自

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む