コン・うつ・たたく

普及版 字通 「コン・うつ・たたく」の読み・字形・画数・意味


10画

[字音] コン
[字訓] うつ・たたく

[字形] 形声
声符は困(こん)。困に木のわくにはめる意がある。〔玉〕に「取るなり、齊等にするなり、るなり、抒(の)ぶるなり、纂組するなり」と五義を列する。〔孟子文公上〕に「ち席(むしろ)をる」とあり、(くつ)を編むときのさまをいう。

[訓義]
1. うつ、たたく。
2. ととのえる、そろえる。
3. おる、くむ、くくる。
4. とる、のべる。
5. と通用する。

[古辞書の訓]
字鏡集 オサフ・オル・ヒトシ・トル

[熟語]

[下接語]

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む