コンク聖堂(読み)コンクせいどう

百科事典マイペディア 「コンク聖堂」の意味・わかりやすい解説

コンク聖堂【コンクせいどう】

南フランス,アベーロン県の小村コンクConquesにある教会堂。11世紀に建てられ,ロマネスク芸術の最も美しい遺例の一つ。聖女フィデスの聖遺物,西正面タンパン彫刻最後の審判》でも有名巡礼地の一つとして重要な聖堂であった。→ロマネスク美術

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

関連語 審判 最後

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む