コンゴ東部情勢

共同通信ニュース用語解説 「コンゴ東部情勢」の解説

コンゴ東部情勢

コンゴ東部にはザイール時代の1994年、大虐殺が起きた隣国ルワンダから難民が多数流入。これが波及し97年のモブツ長期政権崩壊につながった。98年に東部の反政府勢力蜂起を契機に勃発したコンゴ内戦は、ルワンダやアンゴラなどが介入する国際紛争に発展、2003年までに数百万人が死亡した。武装勢力「3月23日運動(M23)」は12年、東部でゴマなどを掌握したが周辺国の圧力を受け撤退。M23はツチ人主体で、ツチ人主導のルワンダ政府の支援を受けるが、ルワンダは関与を否定している。(共同)

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