コンゴ紛争

共同通信ニュース用語解説 「コンゴ紛争」の解説

コンゴ紛争

アフリカ大陸中央部に位置し、人口約8134万人のコンゴ(旧ザイール)はレアメタル(希少金属)が豊富。1960年にベルギーから独立。98年、政府と反政府勢力の内戦に。ダイヤモンドや豊富な鉱物資源の利権も絡み、ジンバブエやルワンダなど周辺国を巻き込んだ国際紛争に発展した。2002年にルワンダなどと和平協定に調印、03年に暫定政府が発足。しかし、その後も武装勢力が乱立して戦闘が頻発、世界最悪規模の人道危機と言われる。(共同)

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