コンテクストウインドー(その他表記)context window

デジタル大辞泉 「コンテクストウインドー」の意味・読み・例文・類語

コンテクスト‐ウインドー(context window)

大規模言語モデルに基づく対話型AIにおいて、一度に処理できるテキストの最大量。テキストはトークンに分割して処理されるため、厳密にはトークン数の最大量をさす。この値が大きいほど、長文の要約や一貫性のある回答が可能となる。外部のデータを取り込んで処理する場合は、RAGという別の技術を導入する必要がある。コンテクスト長。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 言語モデル

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む