コンピュテイショナルフォトグラフィー(読み)コンピュテーショナルフォトグラフィー(その他表記)computational photography

デジタル大辞泉 の解説

コンピュテーショナル‐フォトグラフィー(computational photography)

コンピューターを使って高度な画像処理をすることを前提とした写真撮影。ライトフィールドカメラをはじめ、光線の入射方向に関する情報も記録することで、撮影後にピント前後に移動させたり、被写界深度を変えてぼけを調節したり、視点が異なる画像立体画像を出力したりすることができる。次世代のカメラ技術として注目されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む