コンピュテイショナルフォトグラフィー(読み)コンピュテーショナルフォトグラフィー(その他表記)computational photography

デジタル大辞泉 の解説

コンピュテーショナル‐フォトグラフィー(computational photography)

コンピューターを使って高度な画像処理をすることを前提とした写真撮影。ライトフィールドカメラをはじめ、光線の入射方向に関する情報も記録することで、撮影後にピント前後に移動させたり、被写界深度を変えてぼけを調節したり、視点が異なる画像立体画像を出力したりすることができる。次世代のカメラ技術として注目されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む