コンポンチナン(その他表記)Kâmpóng Chhnǎng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンポンチナン」の意味・わかりやすい解説

コンポンチナン
Kâmpóng Chhnǎng

別綴 Kompong Chhnang。カンボジア中部の町。首都プノンペン北北西約 80km,トンレサップ湖南東端近くにあり,同湖とメコン川を結ぶトンレサップ川に面する。同湖一帯の淡水漁業中心地。付近に産する粘土を利用して壺の製造が盛ん。トンレサップ川とメコン川の合流点にあるプノンペンとはトンレサップ川の舟運で結ばれるほか,道路でも連絡する。人口1万 5000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む