コンポンチナン(その他表記)Kâmpóng Chhnǎng

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンポンチナン」の意味・わかりやすい解説

コンポンチナン
Kâmpóng Chhnǎng

別綴 Kompong Chhnang。カンボジア中部の町。首都プノンペン北北西約 80km,トンレサップ湖南東端近くにあり,同湖とメコン川を結ぶトンレサップ川に面する。同湖一帯の淡水漁業中心地。付近に産する粘土を利用して壺の製造が盛ん。トンレサップ川とメコン川の合流点にあるプノンペンとはトンレサップ川の舟運で結ばれるほか,道路でも連絡する。人口1万 5000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む