コンポントム(その他表記)Kâmpóng Thum

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「コンポントム」の意味・わかりやすい解説

コンポントム
Kâmpóng Thum

別綴 Kompong Thom。カンボジア中部の町。首都プノンペンの北約 120kmにあり,トンレサップ湖へ注ぐセン川にのぞむ。農林業地帯の商業中心地で,米,サトウヤシ,ゴムなどを集散する。付近鉄鉱床がある。プノンペンとの間には道路が通じるほか,高水期にはトンレサップ湖,トンレサップ川を経て舟運がある。人口1万 2000 (1987推計) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む