コービフォラ層(読み)コービフォラそう

最新 地学事典 「コービフォラ層」の解説

コービフォラそう
コービフォラ層

Koobi Fora Formation

ケニアのトゥルカナ盆地に分布する鮮新~更新統。火山噴出物が多量に夾在する河成・湖成層。最下部に夾在するTulu Borタフはハダール層基底に夾在するSidi Hakomaタフ(SHT)に対比され,その年代は約330万年前。この層の上部に夾在する189万年前のKBSタフの下位からER1470と呼ばれるHomo habilisの最古の化石が発見されている。上限の年代は不確定。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む