ゴウ・いぬ

普及版 字通 「ゴウ・いぬ」の読み・字形・画数・意味


15画

[字音] ゴウ(ガウ)
[字訓] いぬ

[説文解字]

[字形] 形声
声符は敖(ごう)。〔説文十上に「犬の、人の心の如くにしてふべきなり」とあり、猟犬などをいう。敖に嗷・傲の意があり、その意をとるものであろう。〔段注〕に「人の心を知りて」とするが、〔二徐本〕〔玉〕にはみな「如」に作る。

[訓義]
1. いぬ。
2. たけ四尺のいぬ。
3. 猛犬

[古辞書の訓]
字鏡集 イヌ

[下接語]
・嗾・吠

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む