最新 地学事典 「ゴニアティテス」の解説
ゴニアティテス
学◆Goniatites
石炭~ペルム紀のアンモナイト類,ゴニアタイト亜目ゴニアタイト科の模式属。殻は球状で,臍(へそ)は狭い。縫合線の側面の谷がとがっており,ゴニアタイト型と呼ばれる。石炭紀前期に,ユーラシア・北アフリカ・北米に繁栄。本属を含むゴニアタイト亜目は著しく多様化し,11超科32科が知られている。
執筆者:平野 弘道
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
学◆Goniatites
石炭~ペルム紀のアンモナイト類,ゴニアタイト亜目ゴニアタイト科の模式属。殻は球状で,臍(へそ)は狭い。縫合線の側面の谷がとがっており,ゴニアタイト型と呼ばれる。石炭紀前期に,ユーラシア・北アフリカ・北米に繁栄。本属を含むゴニアタイト亜目は著しく多様化し,11超科32科が知られている。
執筆者:平野 弘道
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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
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