共同通信ニュース用語解説 「ごみ屋敷」の解説
ごみ屋敷
大量のごみや物品が放置され、悪臭や害虫の発生、火災の危険が生じている一戸建てや、集合住宅の一室などを指す。法令による定義はなく、是正に向けた手続きを定めた条例で、当てはまる要件を明記している自治体もある。今回の総務省調査は「放置された物品が原因で、居住者本人や周辺住民の生活環境が損なわれているもの」を対象とした。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...