ゴルツキンスキー宮殿(読み)ゴルツキンスキーキュウデン

デジタル大辞泉 「ゴルツキンスキー宮殿」の意味・読み・例文・類語

ゴルツキンスキー‐きゅうでん【ゴルツキンスキー宮殿】

Palác Golz-Kinskýchチェコの首都プラハ中心部、旧市街広場にある宮殿。18世紀後半、ボヘミアバロックの代表的な建築家キリアン=イグナツ=ディーンツェンホファーの設計で、ゴルツ伯爵により建造。後にキンスキー大公の所有となった。新古典主義ロココ様式の装飾が施されている。1992年、「プラハ歴史地区」の名で世界遺産(文化遺産)に登録された。現在は国立美術館の展示施設として利用される。キンスキー宮殿

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ロココ様式

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む