サイパン島の戦闘

共同通信ニュース用語解説 「サイパン島の戦闘」の解説

サイパン島の戦闘

日本が統治していたサイパン島は太平洋戦争中、本土防衛の拠点と位置付けられた。1944年6月に米軍上陸を始め、兵力装備で大きく劣る日本軍は島の北部に追い詰められた。部隊全員の死を覚悟した「玉砕戦」が繰り返され、7月に日本軍の組織的戦闘終結。日本兵のうち9割超に上る約4万1千人と、民間邦人8千~1万人が亡くなったと推定される。現地住民も巻き込まれて犠牲になった。島の現在の人口は約5万1千人。(サイパン共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む