さがり

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「さがり」の意味・わかりやすい解説

さがり

相撲用語。締め込み (→まわし ) の前に挟んで下げる一種の飾り。十両以上の者は取りまわしの共ぎれで,横糸を織り込まず,縦糸だけのものを細長く,リボンのようにつくり,それをなお細長くより合わせてふのりで固めたもの。数は 19本が標準。 21本,17本のものもあるが,奇数にかぎられている。幕下以下のさがりは,木綿で,数も少なく,だらりと下がっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む