法則の辞典 の解説
サザーランド‐アインシュタインの式【Sutherland-Einstein's equation】

となる.ここで N はアヴォガドロ定数*,f は単位速度で移動する分子に働く力(摩擦抵抗)である.
半径 r の球状分子が粘度 η なる媒質中を移動すると考えると,ストークスの法則(粘性抵抗)*によれば f=6πηrなので D=RT/6πηrN となり,つまりアインシュタインの粘度式*が得られることになる.

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...