法則の辞典 の解説
サザーランド‐アインシュタインの式【Sutherland-Einstein's equation】

となる.ここで N はアヴォガドロ定数*,f は単位速度で移動する分子に働く力(摩擦抵抗)である.
半径 r の球状分子が粘度 η なる媒質中を移動すると考えると,ストークスの法則(粘性抵抗)*によれば f=6πηrなので D=RT/6πηrN となり,つまりアインシュタインの粘度式*が得られることになる.

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...