サバイビン(その他表記)Survivin

デジタル大辞泉 「サバイビン」の意味・読み・例文・類語

サバイビン(Survivin)

たんぱく質一種カスパーゼ活性化を阻害してアポトーシスを抑制し、細胞分裂調節を担う。成人の正常組織ではほとんど発現せず、がん組織および胎児組織においてのみ高度に発現する。そのため、がん治療の対象として注目されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む