…この原則にもあるように,労働したあとには休養をとらなければならない。1日のうちに8時間の休息,1週間では週休2日,1年では3週間の年休,10年では約1ヵ年のサバティカル・イヤーsabbatical yearとしての休養が本来必要である。西欧では夏のバカンスとして,年休3週間以上は定着し,サバティカル・イヤーも一部では行われはじめている。…
※「サバティカルイヤー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...