サプタ・リシ(その他表記)Sapta-ṛṣi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サプタ・リシ」の意味・わかりやすい解説

サプタ・リシ
Sapta-ṛṣi

(1) インド神話の7人の聖仙ブリグアンギラス,アトリ,ビシュバーミトラ (またはカウシカ) ,カシャパ,バシシュタ,アガスティヤをさす。インドカーストうち,バラモン階級は家系上この七聖仙の子孫と考えられ,これら7群の家系がさらに細分化されている。 (2) サンスクリット語北斗七星をさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む