サプタ・リシ(その他表記)Sapta-ṛṣi

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サプタ・リシ」の意味・わかりやすい解説

サプタ・リシ
Sapta-ṛṣi

(1) インド神話の7人の聖仙,ブリグ,アンギラス,アトリ,ビシュバーミトラ (またはカウシカ) ,カシャパ,バシシュタ,アガスティヤをさす。インドのカーストのうち,バラモン階級は家系上この七聖仙の子孫と考えられ,これら7群の家系がさらに細分化されている。 (2) サンスクリット語で北斗七星をさす。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む