サミット首脳宣言

共同通信ニュース用語解説 「サミット首脳宣言」の解説

サミット首脳宣言

先進7カ国首脳会議(G7サミット)が発表する成果文書。議論を総括し、政治経済など分野別に合意事項を記す。比較的スムーズにまとまる場合が多いが、首脳間の意見が折り合わず、調整が難航するケースもある。昨年のイタリアでのサミットでは、初参加のトランプ米大統領が「反保護主義」の表現を巡って欧州各国首脳と対立した。首脳宣言とは別に特定のメッセージを発信するのが通例で、昨年は対テロ声明などを発表した。(ケベックシティー共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む