サルバドール大聖堂(読み)サルバドールダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サルバドール大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サルバドール‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サルバドール大聖堂】

Catedral Basílica Primacial São Salvador》ブラジル東部、バイーア州の都市サルバドールにある大聖堂。旧市街のジェズス広場に面する。17世紀後半に建造。聖堂内の半円筒形の天井は精緻な浮き彫りが施され、中央にイエズス会紋章が刻まれる。また、ポルトガルから輸入したアズレージョという青いタイルがふんだんに用いられている。1985年に「サルバドール‐デ‐バイーア歴史地区」の名称で世界遺産に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む