サンタクルス大聖堂(読み)サンタクルスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サンタクルス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サンタクルス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サンタクルス大聖堂】

《Catedral Metropolitana Basílica de San Lorenzo》ボリビア南東部の都市サンタクルスの市街中心部にある大聖堂。九月二十四日広場に面する。18世紀後半に建造。19世紀前半、フランスの建築家の設計により改築され、現在の姿になった。内部のボールトと祭壇上部のドームに木材を使用。併設する博物館では金銀細工や宗教絵画などを展示している。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む