サカテカス大聖堂(読み)サカテカスダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サカテカス大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サカテカス‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サカテカス大聖堂】

Catedral basílica de Zacatecas》メキシコ中部、サカテカス州の都市サカテカスにある大聖堂。旧市街中心部に位置する。銀の採掘で得た財により建造。ピンク色の砂岩を用いたバロック様式外観をもち、ファサードには植物や踊る人物像など、先住民の文化が融合した精緻な浮彫が施されている。1993年に「サカテカス歴史地区」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む