サルパギン

化学辞典 第2版 「サルパギン」の解説

サルパギン
サルパギン
sarpagine

C19H22N2O2(310.39).キョウチクトウ科インド蛇木Rauwolfia sarpentinaの根,およびそのほか同属植物に含有されるインドールアルカロイド無色の針状晶.320 ℃ 以上で分解する.+54°(ピリジン).λmax 230,278 nm(log ε 4.30,3.92,エタノール).[CAS 482-68-8]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む