サルヤルカ-カザフスタン北部のステップと湖沼群(読み)サルヤルカカザフスタンほくぶのステップとこしょうぐん

世界遺産詳解 の解説

サルヤルカカザフスタンほくぶのステップとこしょうぐん【サルヤルカ-カザフスタン北部のステップと湖沼群】

2008年に登録されたカザフスタン世界遺産自然遺産)。ナウルズム国立自然保護区とコルガルジン国立自然保護区からなり、絶滅危惧種ソデグロヅル、ハイイロペリカン、キガシラウミワシなど、アフリカヨーロッパ南アジアなどからの渡り鳥にとって重要な停留地となる湿地帯がある。また、モルモットオオカミなどのほか、絶滅危惧種のサイガも生息している。◇英名はSaryarka-Steppe and Lakes of Northern Kazakhstan

出典 講談社世界遺産詳解について 情報

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む