サレルノ大聖堂(読み)サレルノダイセイドウ

デジタル大辞泉 「サレルノ大聖堂」の意味・読み・例文・類語

サレルノ‐だいせいどう〔‐ダイセイダウ〕【サレルノ大聖堂】

Cattedrale di Salerno》イタリア南部、カンパニア州の都市サレルノにあるロマネスク様式の大聖堂。11世紀、ノルマン出身の騎士ロベルト=グイスカルドにより建造された。17世紀から18世紀にかけて改築され、内部バロック様式、ロココ様式の装飾がなされた。ドメニコ=フォンタナが手がけた使徒マタイの墓を納めた地下聖堂がある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む