サンエステバン修道院(読み)サンエステバンシュウドウイン

デジタル大辞泉 「サンエステバン修道院」の意味・読み・例文・類語

サンエステバン‐しゅうどういん〔‐シウダウヰン〕【サンエステバン修道院】

Convento de San Estebanスペイン西部、カスティーリャ‐レオン州の都市サラマンカにあるドミニコ会修道院。16世紀から17世紀にかけて建造。スペイン独自のルネサンス建築様式の一、プラテレスコ様式ファサードや、チュリゲラ様式の代表作であるホセチュリゲラの手による祭壇衝立がある。サラマンカ大聖堂マヨール広場と共に旧市街全体が1988年に世界遺産文化遺産)に登録された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む