サンゴイワシ(その他表記)Neoscopelus microchir

小学館の図鑑NEO[新版] 魚 「サンゴイワシ」の解説

サンゴイワシ
学名:Neoscopelus microchir

種名 / サンゴイワシ
目名科名 / ハダカイワシ目|ソトオリイワシ科
解説 / 口の中は黒色です。水深約180~750mの大陸だな周辺にすみます。
全長 / 20cm
分布 / 北海道以南の太平洋岸、沖縄諸島インド洋~太平洋、西部大西洋暖海

出典 小学館の図鑑NEO[新版] 魚小学館の図鑑NEO[新版] 魚について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンゴイワシ」の意味・わかりやすい解説

サンゴイワシ
Neoscopelus microchir

ハダカイワシ目ソトオリイワシ科。体長 30cmになる。体は延長し,やや側扁する。眼は大きい。鱗は大きく,はがれやすい。脂鰭がある。腹側と体側に発光器をもつ。体の背方は桃赤色で,腹方は銀白色,鰭は桃色。太平洋,インド洋,大西洋の暖海域,日本近海では駿河湾から東シナ海にかけて分布する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む