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発光器 ハッコウキ

デジタル大辞泉の解説

はっこう‐き〔ハツクワウ‐〕【発光器】

生物発光を行う器官では発光細胞層・反射層からなり、腹部にある。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はっこうき【発光器】

発光動物が発光を行うための器官。ホタルの発光器は発光細胞層と反射細胞の層からなる。深海魚・イカなどではさらにクチクラ性水晶体・色素層などが発達している。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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