サントトマスデビリャヌエバ教会(読み)サントトマスデビリャヌエバキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サントトマス‐デ‐ビリャヌエバ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サントトマスデビリャヌエバ教会】

Church of Santo Tomas de Villanuevaフィリピン中央部、ビサヤ諸島最西端のパナイ島にあるローマカトリックの教会イロイロの西約40キロメートル、ミアガオ地区に位置する。18世紀末、スペインアウグスティヌス会により、バロック様式で建造ファサードヤシの木の浮き彫りが施されている。1993年、「フィリピンのバロック様式教会群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ビリャヌエバ教会ミアガオ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む