サントトマスデビリャヌエバ教会(読み)サントトマスデビリャヌエバキョウカイ

デジタル大辞泉 の解説

サントトマス‐デ‐ビリャヌエバ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サントトマスデビリャヌエバ教会】

Church of Santo Tomas de Villanuevaフィリピン中央部、ビサヤ諸島最西端のパナイ島にあるローマカトリックの教会イロイロの西約40キロメートル、ミアガオ地区に位置する。18世紀末、スペインアウグスティヌス会により、バロック様式で建造ファサードヤシの木の浮き彫りが施されている。1993年、「フィリピンのバロック様式教会群」の名称で世界遺産(文化遺産)に登録された。ビリャヌエバ教会ミアガオ教会

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む