サントニーニョ教会(読み)サントニーニョキョウカイ

デジタル大辞泉 「サントニーニョ教会」の意味・読み・例文・類語

サントニーニョ‐きょうかい〔‐ケウクワイ〕【サントニーニョ教会】

Santo Nio Curch》フィリピン中央部、セブ島の都市セブにあるローマカトリックの教会。1565年に創設。同国最古の教会の一つ。教会名の由来となった守護神である幼子イエスの像があり、毎年1月にこの像を記念するシヌログという祝祭が催される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む