サンバルテルミー島(読み)サンバルテルミートウ

デジタル大辞泉 「サンバルテルミー島」の意味・読み・例文・類語

サンバルテルミー‐とう〔‐タウ〕【サンバルテルミー島】

Saint Barthélemy》西インド諸島東部、小アンティル諸島北部にある島。フランスの海外準県。1493年、コロンブスにより発見。1648年にフランス人が入植サンマルタンとともにグアドループ県に属していたが、2007年に離脱し単独の海外自治体となった。主要産業は観光タックスヘイブンによる金融業も盛ん。中心地は、準県政庁が置かれる港町グスタビア。人口1.1万(2021)。セントバーツ島

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む