共同通信ニュース用語解説 「サンマの不漁」の解説
サンマの不漁
サンマは回遊魚で、公海で成長した群れが日本近海を南下する。2000年から14年までおおむね20万トン超で推移していた日本の漁獲量はその後減少。22年に約1万8千トンと過去最低を更新した。要因として、地球温暖化に伴う海流の変化で、サンマの産卵場が餌の少ない沖合に移動して成育しにくくなったことや、外国漁船の増加が指摘されている。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...