サンヤ・タマサック(その他表記)Sanya Dharmasakti

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サンヤ・タマサック」の意味・わかりやすい解説

サンヤ・タマサック
Sanya Dharmasakti

[生]1907.4.5. バンコク
[没]2002.1.6. バンコク
タイ政治家。イギリス留学後司法省に入り,最高裁判事,最高裁長官を歴任後,1959年制憲議会副議長。 1971年タマサート大学学長。 1973年 10月の政変直後から第1,2次サンヤ内閣を組織してタイの民主化に努めたが,物価高騰や学生,労働運動の激化により政情不安となり,1975年1月退任。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む