サーレム(その他表記)Salem

翻訳|Salem

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「サーレム」の意味・わかりやすい解説

サーレム
Salem

インド南部,タミルナードゥ州中北部の都市。サーレム県の行政庁所在地。チェンナイ (マドラス) 南西約 280km,カウベリ川支流にのぞむ標高 280mの地点に位置。古くから南インドの内陸交通の要地で,伝統的な絹,綿布の手織りは有名。 1934年北西 40kmのカウベリ川本流にメットゥルダムが完成し工業が急速に発展。マンゴーラッカセイバナナなどの集散のほか綿・化学工業が盛ん。人口 36万 3934 (1991) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む